社長メッセージ

生産プラント建設と自動機の設計製作技術を併せ持つ、
総合エンジニアリング会社へ

 東レエンジニアリング東日本(TRENGE)は、東レエンジニアリンググループの東レエンジニアリング中部(TRENGC)と事業統合(分割・承継)を行い、2024年4月1日に「東レエンジニアリング Pフロンティア」(略称:TRENGP)として生まれ変わりました。

 新社名「Pフロンティア」の「P」は、プラント技術&プロセス設計のイニシャルであり、「フロンティア」は、新技術開発や新分野への開拓に傾注する姿勢であり、当社のミッションが社名に吹き込まれています。

 即ち、TRENGPは、これまで、医薬、ファインケミカル、電子材料などの「生産プラント建設」を得意品目として実績を積んで参りましたが、そこに新たに、自動車、航空機、医療の産業分野に欠かせない「自動機やFAのプロセス設計・製作技術」が得意品目として加わります。ソリューションの幅は前後左右に広がり、より多くの製造業のお客様の夢や課題を具現化し解決できるものと確信しております。この事業統合のシナジーから新しい価値の創造を通じ、持続可能な社会に貢献して参ります。

 一人でも多くのお客様から「TRENGPにお願いしてよかった」と言っていただけるように、また、ご期待を超えられるように、社員一丸となって情熱とフロンティアスピリッツで取り組んで参ります。今後とも益々のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2024年4月1日
東レエンジニアリングPフロンティア株式会社
代表取締役社長 中澤 成