漁業専用水質計「MIAURA™(ミオラ)」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
2026年10月19日
東レエンジニアリング株式会社
東レエンジニアリングDソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、社長:福井 以知郎、以下「TRENGD」)が開発した漁業専用水質計「MIAURA™」(ミオラ)が、このたび2026年度グッドデザイン賞(主催:公益 財団法⼈⽇本デザイン振興会)を受賞しました。
「MIAURA™」は、陸上養殖や水族館などの飼育現場向けに開発された水質分析装置です。魚の健康状態と深い関連があるとされるTOC(全有機体炭素)の変化を自動で測定し、水質悪化の兆候を早期に把握することで、安定した養殖・飼育環境の実現を支援します。
TRENGDは、デバイス、デザイン、デジタルの3つのDを組み合わせて、生産現場や物流など様々な現場の課題解決に貢献しています。
東レエンジニアリンググループが展開するソリューション事業のブランド「TRENG」(トレンジ)の下、計測技術で世界を前進させてまいります。
漁業専用水質計「MIAURA™(ミオラ)」
<参考資料>
- 2026年度グッドデザイン賞ギャラリー
https://www.g-mark.org/gallery/winners/37305
- 漁業専用水質計「MIAURA™(ミオラ)」製品ページ
https://www.dsensing.com/water-quality-analyzers/miaura.html
以上