「第3回[九州]半導体産業展」へ出展

2026年9月24日

東レエンジニアリング株式会社

 東レエンジニアリング株式会社(本社:東京都中央区、社長:岩出 卓、以下「東レエンジ」)は、2026年9月30日(水)から10月1日(木)までマリンメッセ福岡で開催される「第3回[九州]半導体産業展」にて、ポスター展示を行います。

 当社は、開発中の「光電融合向け極薄チップ転写技術」と「半導体向け低温プラズマCVD技術」を紹介します。
 光電融合向け極薄チップ転写技術は、独自のレーザー転写技術によりⅢ-V族半導体などの極薄デバイスを光集積回路上に実装することで、光電融合デバイスの量産化に貢献します。半導体向け低温プラズマCVD技術は、100℃未満の低温環境での成膜を可能にし、成膜時の熱ダメージ低減や熱に弱い材料への適用に貢献します。
 会場では、パネルやサンプル、技術紹介動画を通じて、両技術の特長と活用可能性を提案します。

 東レエンジは、技術とエンジニアリング、ノウハウにより、ものづくりの現場への新しいソリューションの提供を通じて、社会に貢献してまいります。
 今回の出展の詳細は以下の通りです。

1.展示会名 第3回[九州]半導体産業展
2.会期 2026年9月30日~10月1日
3.場所 マリンメッセ福岡 A・B館
4.公式サイト https://k-semi.jp/
5.展示ブース B8-1(東レグループブース内)
6.展示内容 ・光電融合向け極薄チップ転写技術
・半導体向け低温プラズマCVD技術

以上