社長メッセージ

東レ向け事業を基幹として、中部地区企業様に向けて、
更なる事業拡大・成長のために若い皆さんの力に
大きな期待をしています。

当社は2019年2月に設立25周年を迎えました。その年数だけを見れば、まだまだ若い会社ですが、東レおよび東レエンジニアリングの技術と人材を受け入れて来た歴史があります。
施設、保全、設備診断、プラント、産機の各事業は35~53年の技術蓄積があり、多くのベテラン社員に支えられ、当社の根元となっています。その上に、若い人たちによって、東レ向け施設・保全を基幹事業として、中部地区企業様向けのプラント・産機事業を大きく成長させたいと考えています。
その概念を、「東レエンジニアリング中部の木」として下図に示します。

当社の売上高は2016年度に200億円を超えました。次なる目標は「300億円企業」になること。
達成できれば、売上高の半分は東レ向け以外となり、一人前の企業と言えます。そのためにも、皆さんの力を必要としています。
お客様のニーズに応えるエンジニアリング事業を伸ばして行くのと同時に、当社オリジナル商品の開発も進め、社会から必要とされる会社になりたいと考えております。
だからこそ若い皆様の柔軟な発想やアイデアに大きな期待をしているのです。
そのために、この2年間で49名の新しい仲間を迎えて体制強化しており、今年も更なる強化を計画しています。
また、4月には5名の新入社員も入社しました。

そして、採用だけでなく育成にも力を入れています。「育成なきところに成長なし」を合言葉に、若手を中心に人財育成に推進して参ります。 その一環として、総合保全センターと言う教育・研修の場を今後、東レエンジニアリンググループの人財育成の拠点として充実・発展させて行きます。(2019年2月開所、下図参照)
また、経験豊富なベテラン社員の高い技術を若い人たちに受け継いで欲しいと考えています。
身近に高い技術を持ったベテラン社員が大勢いますから、意欲さえあれば彼らが培ってきた技術を短期間で習得できます。高い技術を持つスペシャリストを目指す人にとって、最高の環境が当社にあるのです。

総合保全センター

総合保全センター

東レエンジニアリング中部の木