TPM活動

TPM_PM優秀エンジニアリング賞継続賞

東レエンジニアリング(株)では、TPM活動を業務の効率化・改善のためのツールだけに留めず、安全な職場の実現・トラブル/クレームのゼロ化・納期短縮/コストダウンを推進するツールとして全社展開しています。

【全員参加のTPM活動 Total Productive Management】

東レエンジニアリング(株)では、全社を挙げて「TPM活動」を推進しております。
すなわち社内全部署でサークル(小集団)を編成し、社長をトップとしたピラミッド型の重複小集団組織の下、全社が一体となって改善を継続・推進しております。
「TPM」は、日本プラントメンテナンス協会が提唱する「全員参加の生産性向上」活動です。全員参加で総合効率化を追求する企業体質づくりを目指して、2000年7月にこの活動を開始しました。また2010年から国内関係会社にも活動を広げております。

【パートⅠ活動 2000年7月キックオフ】

8本の活動の柱を設けて「企業基盤整備」を推進。
徹底した業務の効率化と、スッキリした職場環境の構築により、「2003年度PM優秀エンジニアリング賞」を受賞しました。

【パートⅡ活動 2004年4月キックオフ】

パートⅠの活動成果を維持し、またさらなる改善により向上させる「企業基盤強化活動」と「コストダウン活動」を中心としたテーマ活動を推進して大きな成果を上げ、「2005年度PM優秀エンジニアリング賞継続賞」を受賞しました。

【パートⅢ活動 2006年4月キックオフ】

「コストダウン活動」に加え、当社の財産である「人」の質的向上を図り、会社のレベルを高める「人財育成活動」にも注力しました。
さらに、常に高い目標を掲げて達成する「革新テーマ活動」、安全な職場を実現する「ゼロアクシデント活動」、トラブル・クレームおよびあらゆるロス・ムダを撲滅する「3Z(ゼロトラブル・ゼロクレーム・ゼロロス)活動」を推進し、大きな成果を上げました。
当社を視察されたお客様からも高い評価をいただいております。

【パートⅣ活動 2011年4月キックオフ】

中期経営課題にリンクさせ2011年4月1日にスタートし、2014年4月1日からは「中経必達テーマ」と「人財育成」を主にフェーズ2活動を継続しております。
お客様にとって迷惑となる「トラブル・クレーム」のゼロ化や、お客様メリットご提案のための「コストダウン・納期短縮」、大切なお客様の情報を守る情報セキュリティ、効率的で爽やかな職場を実現する初期清掃・ファイルの5Sなど、これまでの活動をレベルアップし、さらに高い目標を掲げて活動を継続しております。

【パートV活動 2018年4月キックオフ】

中期経営課題リンクの活動は継続し、さらに深化させるために「先手・手数・スピード・連携」のスローガンのもと活動を進めています。
お客様に欲しいと思っていただけるプラントや製品の提案をし続けられるよう推進していきます。