現地工事期間短縮Construction period reduction

ユニット組み工法や配管プレファブ化を用いて現地工事期間の短縮を実現します

モジュール化

プラント建設プロジェクトの欠かせない要素の一つである現地工事。
その期間を短縮することは建設コストに大きなウエイトを占める現地工事費を削減するだけでなく、プロジェクトの安全・遅延リスク回避や特に改造工事におけるお客さまの早期生産立ち上げに貢献し、直接の利益となってお客さまに還元されます。

東レエンジニアリングでは納期・安全・コストを考えた最適な手法での現地工事短縮をご提案するとともにその進捗を管理することにより計画通りの工事スケジュールを提供することにより、お客さまの利益に貢献します。

<1.工事効率化>

①ユニット組み工法

装置をメーカー工場にて事前ユニット組み立てした後に現場搬入することにより、現場での交錯工事を避けて円滑な工事を可能にします。

モジュール化

②配管工事プレファブ率アップ

3D-CADを駆使した確度の高い配管設計に基づきプレファブ率を高めることにより、円滑、迅速な工事を遂行します。

③柔軟な増産対応

将来、既設隣接にて増設する際、既設操業継続条件下での増設工事についても火気養生、迷走電流対策等々豊富な実績があります。

<2.工事進捗管理>

EVMと呼ばれる工事進捗管理表を用いて、全体及び各工事種別毎の進捗を見える化して徹底管理しております。

工事進捗管理

お問い合わせ先