フィジビリティスタディ・設計支援業務Support for feasibility study and basic engineering

新工場建設の基本計画段階から設計支援業務を行います

プロセス条件

ブロックフロー

プロセスフローダイアグラム

機器リスト

エンジニアリングフローダイヤグラム

東レエンジニアリングでは基本計画段階の設計支援業務を提供させていただいております。

実生産設備を計画されるにあたり考慮されるさまざまなニーズを見据え、
お客さまと一体となり、お客さまのやりたいこと(プロセスノウハウ)を最適な設備仕様として具現化するエンジニアリングサービスをご提供致します。
お客さまのご要望をヒアリングしてから、それを当社が具体的な設備仕様に落とし込むまでの一般的な基本計画のエンジニアリングの流れをご紹介致します 。

<実績 FS・設計支援>

FS検討 アイデア

<お客様ご提示資料例>

1)プロセス条件例

まずはお客様より、プロセスノウハウに関する情報をいただくところがスタートとなります。例えばこのような資料でいただくこともあれば、インタビュー形式でお伺いすることもあります。

プロセス条件

2)ブロックフロー(マテリアルバランス)例

ここから最適な設備バランスを設計するために、マテリアルバランスを確認致します。その時最終製品の生産量から、それぞれの工程のロス等も加味して、必要な原料の量を算出致します。

ブロックフロー

3)プロセスフローダイアグラム例

次に、プロセスフローダイアグラムという図書にて、原料の仕込む順番や、量、速度、昇温の時間等を確認致します。この図書にてプロセスノウハウを設備化へ落とし込む準備が整います。

プロセスフローダイアグラム

4)機器リスト例

それをもとに、エンジニアリング3点セットと呼ばれる図書にて基本計画を行います。まずは、こちらに示します機器リストにて、各機器の基本能力、材質等を確認します。この機器リストはエンジニアリングの後段階においてまとめられる、機器ひとつひとつの納入レベルのスペックシートに具体化されます。

機器リスト

5)エンジニアリングフローダイヤグラム例

次にエンジニアリングフローダイヤグラム(または、P&I DIAGAM)と呼ばれる図書にてプロセスの接続、及び必要な測定箇所・計器を確認致します。

エンジニアリングフローダイヤグラム

6)配置図例

並行して、配置図と呼ばれる図書にて設備の配置を確認し、使い勝手等を確認致します。これらの図書を元に配管図と呼ばれる詳細設計を行っていきます。

配置図

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