お知らせ(酸素計)

お客様各位

弊社酸素濃度計におけるリフラクトリーセラミックファイバーの使用、および規制対応について

2015年11月1日より、リフラクトリーセラミックファイバー(以下RCFと略します)が、特定化学物質障害予防規制(以下 特化則と略します)の措置対象物質に追加されました。
酸素濃度計ではRCFをセンサ部分の断熱材に使用しているため、以下の通り連絡させて頂きます。

お客様への影響

  • 酸素濃度計の新規購入・既設機器のご使用にあたり、今回の規制改正による影響はございません。
  • 取扱説明書に従った取り扱いにおいて、RCFが酸素濃度計外部に飛散することはありません。
  • 廃棄に関しては、産業廃棄物処理業者による適切な処置が必要となります。
    廃棄の際は、産業廃棄物処理業者へ酸素濃度計内部にRCFがあることをお伝えください。

RCFについてご不明な点がございましたら、労働基準局もしくはお客様の所在地を管轄する労働基準監督署にご相談いただくことをお勧め致します。

<該当機種>

機種 RCF使用期間
LC-750 2016年11月出荷分まで
LC-850 2016年11月出荷分まで
LC-860 2016年11月出荷分まで
LC-750F 2016年12月出荷分まで
RF-30 2016年12月出荷分まで
LC-300 2016年12月出荷分まで
LF-200 2016年12月出荷分まで

<生産中止品の扱い>

2016年11月以前に製造された製品は全て該当します。

<特化則適応外>

以下は機器内部にRCFを使用しておりますが、飛散の恐れが無く特化則適応外となります。

Sセンサ/LD-300 現在も使用していますが、特化則適用外
RF-400 現在も使用していますが、特化則適用外
LC-450 現在も使用していますが、特化則適用外
LC-450F 現在も使用していますが、特化則適用外
Sセンサ/MS-500シリーズ 現在も使用していますが、特化則適用外
Sセンサ/LD-450 現在も使用していますが、特化則適用外

以上