インナーガラスマーカー TGT-iシリーズInner Glass Marker "TGT-i series"

レーザーを用いてガラス基板内部にコードをマーキング

インナーガラスマーキング(=IGM)方式により、ガラス内部に生産管理・出荷後管理のIDコードやアライメントマークをマーキングする装置です。

<特長>

  • 素ガラスの内部へのマーキングが可能
  • 読み取り信頼性の高いコードをマーキング
  • 無発塵の為、洗浄工程が不要
  • プロセスや薬品の影響が無く、コードが経時変化しない
  • 薄板ガラス基板へのマーキングも可能
  • マーキング直後の自動品質チェック機能あり

<用途>

ディスプレイ分野  素ガラス、TFT・CF,OLED基板など
半導体分野  PLPなど
その他分野  薄膜太陽電池、ガラス装飾など

<加工サンプル>

<インナーガラスマーカー TGT-iシリーズ 仕様>

対象基板サイズ 300mm×400mm~2,940mm×3,370mm
ガラス基板厚さ 0.4 ~ 2.8mm
タクトタイム 40sec(G8.5 4 IDの場合)
  • 関連用語
    • IDマーキング
    • インナーマーキング
    • ガラス内部
    • 2次元コード
    • OCR

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技術 >> レーザー加工 > インナーガラスマーカー TGT-iシリーズ
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業界 >> FPD > タイトラー