社会コミュニケーション

社員、株主・投資家、取引先、消費者、地域、社会、NPO、政府・行政、マスメディアなど各ステークホルダーとの対話と協働を促進します。

東レグループ第6次CSRロードマップ目標

  1. 「ステークホルダーとの対話の促進に関する基本方針」にのっとり、ステークホルダーとの対話と協働を促進します
  2. 各ステークホルダーとの対話と協働を適時適切に経営行動へ反映させます

2017年度の成果

成果KPI

① HPからの問合せ件数

2017年度目標 630件

実績 692件

プロセスKPI

② メディア対応件数

2017年度目標 36件

実績 33件

ステークホルダーとのコミュニケーションを通じて皆様の満足度向上に努めます

取締役 エンジニアリング事業本部副本部長 産機事業部長  渡辺 秀明 取締役
エンジニアリング事業本部副本部長 産機事業部長 
渡辺 秀明

東レエンジニアリング(株)は東レグループの一員として、お客様、お取引先、社員、地域社会、マスメディアなど各ステークホルダーとの対話と協働を進め、皆様の満足度向上に努力しています。
特にお客様とのコミュニケーションでは、日常の営業活動とともに、展示会やウェブサイト、マスメディアを通じて最新情報を発信するとともに、お客様の生の声をお聞きしています。

マネジメント

東レエンジニアリング(株) は、東レグループの「ステークホルダーとの対話の促進に関する基本方針」のもと、企業活動のあらゆる場面でさまざまなステークホルダーとのコミュニケーション活動を展開しています。特にウェブサイト、マスメディア、展示会出展を通じお客様への情報発信に注力しているほか、社内コミュニケーションの活性化に努めています。

ステークホルダーとの対話の促進に関する基本方針

  • 東レグループをあげて、全てのステークホルダー、すなわちお客様、株主・投資家、お取引先、社員、行政、地域社会、NPO、市民、国際社会、マスメディアなどとの対話と協働を促進します。
  • 東レグループ各社は、ステークホルダーとの対話と協働を通じて、皆様の満足度の向上に向けた行動改革に取り組むこととします。
  • 東レグループ社員は各々の職場単位で、CSR活動推進の一環として、ステークホルダーの満足度向上のための課題を設定し、その解決に取り組みます。

2005年9月制定

マスメディアとのコミュニケーション

専門誌「ENN」専門誌「ENN」

東レエンジニアリング(株)は、マスメディアを、お客様、お取引先、社員およびその家族への重要なコミュニケーションツールと位置付けています。2017年度は延べ33回のメディア対応(記者会見・プレスリリース・取材対応)を実施し、結果として延べ72件の記事が印刷メディアに掲載されました。(前年度比+16件)また、専門雑誌を通じた情報発信強化を行い、ENN/エンジニアリング・ネットワーク誌2018年1月合併号の「業界キーパーソン17通りの提言」という記事で太田社長への取材記事が掲載されました。

2017年度 印刷メディア掲載件数

72

ウェブサイトによるコミュニケーション

東レエンジニアリング(株)のウェブサイトを通じた情報発信と、ウェブサイトの問合せ機能によるお客様の声の傾聴を強化するため2015年度に日本語サイトの全面リニューアルを実施しました。このリニューアルにより、2017年度のウェブサイトからの問合せ件数は、692件(前年度比88件増)となりました。

2017年度 ウェブサイトからの問合せ件数

692

お客様とのコミュニケーション

展示会での当社ブース展示会での当社ブース

東レエンジニアリング(株)では、展示会を、幅広くお客様との対面コミュニケーションを行う機会と位置付け、製品や事業規模を問わず、各事業部が主体となって積極的に出展しています。2017年度は全社で22件(うち4件は海外)の展示会に出展しました。

  展示会名 期間 会場 出展部署 主な出展物
1 第8回高機能フィルム展 17/4/5 - 4/7 東京ビッグサイト 産機事業部 ドライ成膜、コータ他
2 2017 FLEX Japan 17/4/11 - 4/12 コクヨホール レイテック FPC、PIエッチング
3 MEDTEC Japan 2017 17/4/19 - 4/21 東京ビッグサイト CAEソフト事業部、レイテック 3Dプリンティング解析、FPC、PIエッチング
4 人と車のテクノロジー展 2017 横浜 17/5/25 - 5/27 パシフィコ横浜 CAEソフト事業部 3D TIMON
5 第30回インターフェックスジャパン 17/6/28 - 6/30 東京ビッグサイト プラント事業部、第二事業部、開発部門、関東ティーイーケィ 医薬エンジニアリング、生産管理システム、洗浄残り検査装置、プラントエンジニアリング
6 N+ 17/9/13 - 9/15 東京ビッグサイト CAEソフト事業部、第二事業部 3D TIMON、ミキシングノズル
7 SEMICON Taiwan 2017 17/9/13 - 9/15 台湾 第二事業部 半導体向け装置・計測器
8 関西高機能フィルム展 17/9/20 - 9/22 インテックス大阪 産機事業部 ドライ成膜、コータ他
9 食品開発展 2017 17/10/4 - 10/6 東京ビッグサイト 第二事業部 食品酸素計(カタログ)
10 Display Innovation China 17/10/16 - 10/17 中国 第一事業部 コータ
11 びわ湖環境ビジネスメッセ2017 17/10/18 - 10/20 長岡バイオ大学ドーム 関西ティーイーケィ 制御盤事業、コンテナ蓄電池関連
12 IPF Japan 2017 17/10/24 - 10/28 幕張メッセ CAEソフト事業部、第二事業部 3D TIMON、ミキシングノズル
13 メッセナゴヤ2017 17/11/8 - 11/11 ポートメッセなごや 中部ティーイーケィ 産機・プラント設備モデル
14 第31回プラントショー 17/11/20 - 11/22 東京ビッグサイト プラント事業部、関東ティーイーケィ 医薬エンジニアリング、プラントエンジニアリング
15 計測展 2017 TOKYO 17/11/29 - 12/1 東京ビッグサイト 第二事業部 酸素計、水質計
16 SEMICON Japan 2017 17/12/13 - 12/15 東京ビッグサイト 第一事業部、第二事業部、レイテック コータ、半導体向け装置・計測器、酸素計、水質計、多層FPC、PIエッチング
17 第19回半導体・センサ パッケージング技術展 18/1/17 - 1/19 東京ビッグサイト 第二事業部 ボンダー、真空印刷封止装置、酸素計、多層FPC、PIエッチング
18 SEMICON Korea 2018 18/1/31 - 2/2 韓国 第二事業部 半導体向け装置・計測器、酸素計、水質計
19 プリンタブルエレクトロニクス 2017 18/2/14 - 2/16 東京ビッグサイト 第一 コータ、ロールtoロールIJ塗布装置
20 第4回インターフェックス大阪 18/2/21-2/23 インテックス大阪 プラント事業部、第二事業部、開発部門 医薬エンジニアリング、生産管理システム、洗浄残り検査装置
21 第9回国際二次電池展 18/2/28 東京ビッグサイト 産機事業部 コータ、スリッター
22 SEMICON China 2018 18/3/13 中国 第二事業部 半導体向け装置、酸素計、水質計

2017年度 展示会出展回数

22件(うち4件は海外)

社員とのコミュニケーション

社内報「enjine」社内報「enjine」

東レエンジニアリング(株)では、年4回、社内報「engine」を発行しています。2017年は、6月1日から東レエンジニアリンググループに加わった半導体検査装置メーカーの(株)NGRの紹介記事のほか、東レエンジニアリング(株)のお客様であり「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞を受賞されたこともある(株)ツムラ様に挨拶への取り組みを取材し、お客様を巻き込んだコミュニケーションの活性化を行いました。また2012年に続いて、「経団連推薦社内報」審査に応募し、第三者の目から見た採点を行い、今後の誌面づくりに向けた意見を収集しました。

会長・社長による社員との直接コミュニケーション

昨年に引き続き、経営トップの考え方を直接伝えるとともに、現場からの生の声を経営トップに届けるために、会長・社長が経営・専門職との面談を実施しました。

「感謝の集い」を開催

当社は、2014年度から3年連続増収増益を達成し、東レグループへの業績貢献を評価され、2017年4月に東レ社長賞を受賞しました。このことを受けて、これまでの当社に関わる人々の努力に報いるため、また、2017年4月からスタートした中期経営課題の達成に向けて、従業員が一致団結して取り組むための一助として、各事業(工)場で働く従業員の皆さんへの感謝・激励を目的とした行事「感謝の集い」を開催し、総勢504名が参加しました。

2017年度 感謝の集い参加従業員数

504

VOICE社員の声

社内報へ積極的に投稿!

社内報が創刊されたとき、楽しい話題でなら誌面制作のお手伝いができるのではないかと思っていました。そして、そのチャンスはすぐに来ました。 それは、『冬の過ごし方』や『温故知新』などで、社内報編集委員から執筆依頼を受けて投稿するものでした。
その後、私の座席が社内報編集委員の隣になったのがきっかけで、公募があれば自ら応募するようになり、2017年の夏号表紙写真に選ばれてからは、毎号表紙を飾ろうと意気込んでいましたが、社内報は私物ではないので、今では心のブレーキを踏んでいるところです。
私の名前と写真を社内報に残しておけば、将来当社に入社した孫が、うるさかった祖父が載っていると思ってくれるかもしれないですよね。
これからも誌面づくりに積極的に協力していきたいと思います。

エレクトロニクス事業本部
奥 龍夫