社長メッセージ

「素材をつくる設備」「素材を形にする設備」を通じて新しいものづくりを実現します。

社長メッセージ代表取締役社長
太田進

東レエンジニアリングは、「わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します」を経営理念に掲げる東レグループの一員です。“Innovation by Chemistry”のスローガンのもと、炭素繊維、高機能性繊維、エンジニアリングプラスチックスなどさまざまな先端素材で、地球環境への貢献をはじめ、人々の安心・安全や生活の質的向上を推進する東レグループにおいて、当社は、「素材をつくる設備」、そして「素材を形にする設備」をお届けすることで新しいものづくりを実現します。

持続的発展を目指して

企業が持続的発展を目指して、社会とともに発展していくためには、お客さまへ製品・技術・サービスを提供し、かつ社会の発展と環境の保全・調和に重要な役割を果たさなければなりません。当社は、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)活動に積極的に取り組んでおり、全てのステークホールダーにとって高い存在意義を持つ企業集団となるため、全社員、全職場がCSRの推進に努め、社会に貢献していくことを誓います。

東レエンジニアリングの強み

1960年東レ株式会社の工場建設・生産設備の保全を担う会社としてスタートした当社は、現在では国内外11社の関係会社、2,000名以上のグループ従業員を有する、東レグループにおけるエンジニアリングの中核を担う企業に成長いたしました。そして当社の技術・製品・サービスを、東レグループの各社のみならず、東レグループ以外の国内外の多くのお客さまへお届けしています。エンジニアリング会社として、重合・ファインケミカル・医薬品の製造設備・プラントのほか、フィルム製造/加工設備、生産合理化関連設備/システムの実績にとどまらず、半導体や液晶パネル関連の製造設備・検査設備・シミュレーションソフトウエアなど特色ある製品開発で実績を上げてきました。

環境変化に強い高収益企業を目指して

東レエンジニアリングは、わたしたち自身がものづくりを手掛けることを特色とするエンジニアリング会社=「エンジニアリング」と「ものづくり」(E&M)を併せ持つ企業です。特に「成膜・塗工パターニング」、「ものづくり・精密加工」、「光学検査・計測」「メカトロニクス・ロボテックス」を当社のコア技術として、お客さまニーズだけでなく大学・研究機関とのアライアンスを通じ、新しいものづくり(新しい価値の創造)に取り組んでいます。

2017年度から、「E&M Innovation」をフォーカスポイントに、「新中期経営課題」をスタートさせました。キーワードを「CSRを基本とした企業経営」、「APS (Action Program for Survival)」、「APG (Action Program for Growth)」、「経営基盤の強化」と定め、「成長分野での事業拡大」、「競争力強化」、「海外事業の加速」、「新事業創出戦略」に取り組みます。絶え間のない技術進歩を捉え、高度化・多様化するお客さまのニーズにきめ細かくお応えし、最適なソリューションを提供してまいります。

このホームページを通じて多くの方々に東レエンジニアリングをご理解いただき、ご愛顧を賜りましたら幸いに存じます。

大田 進
東レエンジニアリング株式会社
代表取締役社長
太田 進