中期経営課題(2017年~2020年)のコンセプト

当社は『「エンジニアリング」と「ものづくり」』を全体コンセプトとして、2017年度から2020年度までの4ヶ年の中期経営課題(以下、中経課題)をスタートしました。中経課題においては、『「E&Mソリューション」最適なソリューションを提供します』をフォーカスポイントに、キーワードを「CSRを基本とした企業経営」、「APS (Action Program for Survival)」、「APG (Action Program for Growth)」、「経営基盤の強化」と定め、「成長分野での事業拡大」、「競争力強化」、「海外事業の加速」、「新事業創出戦略」に取り組みます。

特に「新事業創出戦略」においては、新たな事業共通新規要素技術の取得と深耕と、これまでの延長線上にない新事業を創出を目指し、①LI(ライフ・イノベーション)事業の拡大、②環境エネルギー関連事業の拡大・創出、③新規エレクトロニクス関連事業の創出、④複合材料関連事業の開拓を進めます。そしてこれらの施策により、2020年には売上高:1200億円、営業利益:62.5億円(営業利益率:5.2%)を目指します。

当社は、中経課題の実行を通じて、絶え間のない技術進歩を捉え、高度化・多様化するお客さまのニーズにきめ細かくお応えし、最適なソリューションを提供してまいります。